久我山病院について

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院長挨拶

 久我山病院は世田谷区の北端にあり、杉並区、三鷹市に接しています。当院は、設立以来半世紀にわたり、地域の中核・密着型の病院として、地域住民に信頼され健康について安心して暮らせるための病院作りに努力してまいりました。そのなかで医療の質的向上、医療機器の充実、職員の資質向上に努め、施設のリニューアルを2001年10月に行いました。
  また、2014年7月に(財)日本医療機能評価機構による「病院機能評価」の認定を受け、一定の評価を頂いているものと認識しつつも、さらなる向上を目指しています。

 当院はベット数は199床と中規模病院ですが、内科以下ほぼすべての診療科を配し、地域医療に務めています。さらに、循環器内科、産婦人科、日祭日にも対応している小児科、外傷から脊椎外科まで広く対応できる整形外科等には地域以外からも多くの患者さんに受診してもらっています。

 病院のモットーを「患者さんの立場に立ち、安全かつ効率的な医療を提供する」として職員一同日々努力しておりますので、患者さんはもとより、関係する皆様の更なるご支援・ご協力を賜りたいと存じます。

お役立ち情報
苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ検査
チームで守る慢性呼吸不全
循環器内科の治療について
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
その骨折、早く治しましょう

井の頭線「久我山駅」京王線「千歳烏山駅」にある久我山病院は、社会福祉法人康和会の運営する総合病院です。

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