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妊婦にとって冷えは大敵!

最近少しずつ過ごしやすい日が増えてきました。朝晩は少し肌寒く感じる日もありますね。

妊婦さんはよく「暑い暑い」と言っています。これは妊娠によるホルモンの影響でいつもより体温が高くなり「火照る」「暑い」と感じることがあるんです。しかし最近では健診中やお産中、妊婦さんの体に触れると冷えている方が多くなってきたように感じます。自分でお腹や足を触ってみてください。冷たくなっていませんか??

 

「妊婦にとって冷えは大敵!」とよく耳にすると思います。妊婦さんが冷えると、倦怠感、腹緊、頭痛、腰痛、イライラなどのマイナートラブルが悪化します。また赤ちゃんは暖かいところを求めて動き回る習性があるため早産や逆子のリスクもあると言われています。

日本では昔から妊娠5ヶ月の最初の「戌の日」に、安産を祈願してお腹にさらしを巻く風習があります。腹帯を着用することでいくつかのメリットがありますが、その中に「お腹の冷えを防ぐ」と言うものがあります。昔から「冷え」は大敵だったのかもしれないですね。

 

実は私も、この前「帯祝い」をしに水天宮へ行ってきました。そしてその帯を病院に戻ってから巻いてもらいました。毎日帯を巻くのは大変と言う方は、最近では色々な形の腹帯が売っているので、自分に合ったものを見つけてみてください。

      

   

お腹の赤ちゃんや、ご家族とにっこり笑顔で過ごすためにも「冷え対策」はきっと役に立つはずです。一緒に冷え対策やっていきましょう!

 

余談ですが…

水天宮にいる子宝いぬもマスクをしていました。






心も体もポカポカにし、感染対策もばっちりして、健康でハッピーなマタニティーライフを一緒に過ごしましょう( *´艸`)

この記事を書いた人

久我山病院 産婦人科病棟