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みんなで笑ってお産しよう!

みなさま、出産に対してどんなお気持ちをお持ちでしょうか。

楽しみという方、痛くて怖いという方、考え人それぞれ…でしょうか。

 

この仕事をして、いろいろな出産を見てきましたが、陣痛中リラックスして過ごされてる産婦さんの方が出産はスムーズに進んでいると実感しています。そんな方達を見てきたので、私も妊婦時代はどんな出産になるか楽しみだな~と思って過ごしていました。さすがに予定日が近づくとちょっとビビって、タイトルにあるような本を読んでみたりしましたが()

 

実際、私の場合は夜中に陣痛と破水で始まり、病院に着いたら陣痛は5分おき。陣痛がきたら深呼吸して、痛みが引いたらお腹の子に「がんばろう!大丈夫!」と話しかけて…を繰り返して過ごしました。我が子は3800g超えのBIGベビーでしたが、陣痛が始まってから5時間で出てきてくれました。さすがに笑いながら出産する事はできませんでしたが、とても楽しい出産でした。つわりはもう二度と嫌だけど、出産はもう一度したい!と思えるくらいおもしろい体験でした。

 

私はマザークラスで、妊婦さんに必ず「陣痛は痛いのが当たり前。でも赤ちゃんに会うための痛みなんだよ、と自分に暗示をかけてきてくださいね。」とお話していました。「痛い、つらい、嫌だ」と思っていたら、その言霊(ことだま)どおりのつらい出産になります。でも「やっと赤ちゃんに会える、抱っこできる、楽しみだな」と思っていた方がママの気持ちが赤ちゃんにも伝わって出産も乗り越えられそうですよね。


ぜひ出産までの間、乗り越える勇気がもらえる言霊でご自分に暗示をかけて来てみてください。

    

この記事を書いた人

久我山病院 産婦人科病棟